01
どんな悩みがあったか
第一子の出産祝いでもらったカタログギフトから、離乳食にも使えそうな調理器具として選びました。使い始めてからは、ブレンダー機能よりも付属チョッパーをよく使いました。人参のように硬く、包丁では力が必要な野菜や、チャーハンのように複数の食材をみじん切りする料理の手間を減らしたかったからです。

02
実際に使ってどうだったか
人参は丸ごと入れず、2〜3cmほどに粗切りしてからチョッパーへ入れていました。その状態なら、10秒ほどという感覚で細かいみじん切りまで進みました。キッチン付近に使いやすいコンセントがなかったため、小さな延長コードを用意し、すぐ電源を取れる状態にして普段使いしました。複数の食材を続けて処理すると本体が熱を持ち、一時的に動かなくなることがあったため、包丁作業と並行しながら休ませる使い方が合っていました。
03
良かった点
- 2〜3cmほどに粗切りした人参を、10秒ほどという感覚で細かいみじん切りにできました。
- チャーハンなど、複数の野菜をみじん切りにする料理で大きな時短になりました。
- 刃を外した後のチョッパー容器は、汚れが落ちやすく洗いやすかったです。
04
気になった点
- 包丁だけを使う場合より洗い物が増えます。小さな刃がほかの洗い物に紛れると危険なので、分けて管理する必要がありました。
- 3〜4種類の食材を続けて処理すると本体が熱を持ち、再び使えるまで5〜10分ほど待つことがありました。
- 鶏皮を処理した際は刃が回りきらず、その次の使用時に通電しなくなりました。原因は断定できませんが、弾力が強く切れにくい食材は避け、対応食材を確認して使う必要があります。
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こんな人に向く
- 人参などの野菜を粗切りしたうえで、みじん切りの時間を短縮したい人
- 電源を取りやすい環境を用意し、対応食材と連続運転時間を確認して普段使いできる人
- 複数の食材を処理するとき、包丁作業と並行しながら本体を休ませられる人