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どんな悩みがあったか

寝室側に置いている古いiPhone、iPad、Androidスマートフォンの3台を充電するため、以前は延長コードへ大きな充電プラグを3つ挿していました。電源タップ周辺がごつごつするうえ、既存の延長コードでは長さも不足。コンセントの近くに棚を置いているため、壁際で幅を取りにくく、USB Type-Cケーブルを直接挿せることを基準に選びました。

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実際に使ってどうだったか

普段はあまり動かさない3台を決まった場所に置き、充電ケーブルを挿したまま使っています。現在は本体のType-C端子を2口使用しており、充電できないトラブルは起きていません。端末ごとのAC充電プラグを減らし、家の配線をType-C中心にまとめる方針へ一歩近づけました。

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良かった点

  • USB Type-Cケーブルを直接挿せるため、端末ごとの大きなAC充電プラグを減らせた
  • 壁際で出っ張りにくい差込プラグ形状が、コンセントの近くに棚がある設置条件に合った
  • 必要な長さを確保しながら、複数端末の充電まわりを1か所へまとめられた

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気になった点

  • 充電速度は測定しておらず、普段使うスマートフォンの急速充電用途としては評価していない
  • Type-A端子も含まれるため、すべての端子をType-Cへ統一したい希望には一致しきらない
  • ACコンセントとUSB端子の必要数がどちらかに偏る使い方では、端子構成が合わない可能性がある