01
どんな悩みがあったか
寝室側に置いている古いiPhone、iPad、Androidスマートフォンの3台を充電するため、以前は延長コードへ大きな充電プラグを3つ挿していました。電源タップ周辺がごつごつするうえ、既存の延長コードでは長さも不足。コンセントの近くに棚を置いているため、壁際で幅を取りにくく、USB Type-Cケーブルを直接挿せることを基準に選びました。

02
実際に使ってどうだったか
普段はあまり動かさない3台を決まった場所に置き、充電ケーブルを挿したまま使っています。現在は本体のType-C端子を2口使用しており、充電できないトラブルは起きていません。端末ごとのAC充電プラグを減らし、家の配線をType-C中心にまとめる方針へ一歩近づけました。
03
良かった点
- USB Type-Cケーブルを直接挿せるため、端末ごとの大きなAC充電プラグを減らせた
- 壁際で出っ張りにくい差込プラグ形状が、コンセントの近くに棚がある設置条件に合った
- 必要な長さを確保しながら、複数端末の充電まわりを1か所へまとめられた
04
気になった点
- 充電速度は測定しておらず、普段使うスマートフォンの急速充電用途としては評価していない
- Type-A端子も含まれるため、すべての端子をType-Cへ統一したい希望には一致しきらない
- ACコンセントとUSB端子の必要数がどちらかに偏る使い方では、端子構成が合わない可能性がある
05
こんな人に向く
- 複数端末の大きな充電プラグで、電源タップ周辺がかさばっている人
- コンセント付近に棚や家具があり、差込プラグの出っ張りを抑えたい人
- ACコンセントも残しながら、USB Type-Cケーブルを直接接続したい人