01
どんな悩みがあったか
子ども用のタブレットやパソコン型玩具は、電源がついたままになることもあり、乾電池を交換する頻度が高めでした。乾電池はスマートフォンのように残量が分からず、必要なときに突然切れて買い置きがないこともあります。以前から知っていた充電池は高価で、チャージャーも大きく感じて購入していませんでしたが、今回は自宅の充電環境をType-Cへ統一する「Type-Cプロジェクト」に合わせ、Type-C対応と価格を基準に選びました。

02
実際に使ってどうだったか
自宅では、PD対応と汎用のType-Cケーブルを卓上に1本ずつ用意しています。このチャージャーも汎用ケーブルで給電でき、乾電池で動く機器までType-C中心の充電環境へ組み込めました。Google TVのリモコンを除き、試したほかの電化製品では特に不便なく使えています。電池が切れる時期を予想して買い置きする必要がなくなったことが、僕には一番大きな変化でした。
03
良かった点
- 乾電池を買いに行く手間や、交換用電池を用意する時期の管理が不要になった
- 手持ちのType-Cケーブルを使えるため、機器ごとに異なる配線が増えるのを抑えられる
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気になった点
- 単4電池2本で動くGoogle TVのリモコンでは反応せず、原因も特定できていない
- 機器との相性がある可能性があるため、使いたい機器で動作するか確認が必要
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こんな人に向く
- 乾電池を頻繁に交換する機器があり、購入や買い置きの手間を減らしたい人
- 乾電池で動く機器も含め、充電環境をUSB Type-Cへまとめたい人