01
どんな悩みがあったか
自分用とクライアント貸与の2台のMacBook Proを使い分ける際、以前はBluetoothのキーボードとマウスをPCごとに切断・再接続していました。キーボードの接続がうまく切り替わらないこともあったため、モニターのUSBハブへ有線接続する運用に変更しましたが、旧マウスはBluetooth専用で同じ構成にできませんでした。Bluetooth専用モデルの方が上位互換だと思っていましたが、入力機器をモニターのUSBハブへまとめるにはUSBレシーバー式が合うと考え、このモデルを選びました。

02
実際に使ってどうだったか
モニターのUSBハブへ有線キーボードとこのマウスのUSBレシーバーをつなぎ、モニターとMacBookをつなぐType-Cケーブルを差し替えて2台のMacBook Proを切り替えています。この運用で、キーボードとマウスは問題なく切り替えられています。以前から肩こりがあり、通常のマウスを持ち上げて位置を戻す動作は右肩・右半身の負担に感じていました。トラックボールなら本体を動かさずに使え、僕の場合は親指操作の負担も気になりません。
03
良かった点
- モニターのUSBハブへレシーバーを挿せば、モニターとMacBookをつなぐType-Cケーブルの差し替えだけで、2台のMacBookの入力機器を切り替えられる
- マウス本体を動かさないため、机上の可動スペースが限られていても使いやすく、持ち上げる動作も不要になる
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気になった点
- 親指でポインターを動かす操作には慣れが必要で、慣れるまでの期間には個人差がある
- 通常のマウスより少し大きいため、頻繁に小さなバッグで持ち運ぶ使い方には向きにくい
- USBレシーバー式が合うのはモニターのUSBハブを使う僕の構成によるもので、Bluetooth専用モデルが一般に劣るわけではない
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こんな人に向く
- モニターやUSBハブへキーボードとマウスをまとめ、複数のPCを切り替えて使いたい人
- 机上の可動スペースやマウスを持ち上げる操作が気になり、親指操作へ慣れることを受け入れられる人