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どんな悩みがあったか

実家の漫画は本棚に置いていましたが、本棚自体の柱や棚板が場所を取り、動かすにも本棚ごとの移動が必要でした。家族も漫画を頻繁には読まなくなったため、いつでも取り出せる状態より、クローゼット内へ省スペースで保管できることを重視しました。余裕のあるケースでは本が中で動き、空間も無駄になるので、漫画本に近い寸法を選びました。

02

実際に使ってどうだったか

通常コミック用と青年コミック用の両方を使いました。本が中で動かない程度まできつめに詰めると、持ち運ぶときも安定しました。通常コミック用には、漫画の厚みによって22〜23冊ほど入ったことがあります。青年コミック用には、23〜24冊ほどと記憶している『インベスターZ』を1ケースにまとめられました。底面の台紙を入れ、本を隙間なく詰めた状態では、5〜6段ほど重ねても下段がつぶれたり崩れたりしませんでした。いずれも僕の使用例で、メーカーが保証する冊数や積み重ね段数ではありません。

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良かった点

  • 漫画本に近い寸法なので、ケース内の隙間を抑えて本が動きにくい状態で保管できました。
  • 漫画の厚みによっては通常コミックを22〜23冊ほど収納でき、青年コミックもシリーズ単位で1ケースにまとめられました。
  • きつめに詰めても漫画の角が折れる問題は起きず、底面の台紙を入れた状態で5〜6段ほど重ねても下段がつぶれませんでした。

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気になった点

  • 布製なので、プラスチックケースほどの剛性はありません。
  • 本をきつめに詰めるほどファスナーが閉めづらくなり、無理に引っ張ると生地との接合部に負担がかかりそうなので、丁寧に扱っています。実際に破損したことはありません。
  • 完全な美品保存やリセールを重視する用途には、布製ケースより保護性の高い方法が向くと思います。